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和霊神社とは?

和霊神社とは?

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高知市神田字水谷山に鎮座する。

祭神は、宇和島伊達藩家老山家清兵衛公頼。神号和霊大明神。

坂本龍馬(天保6年(1836)-慶応3年(1867))の4代前の先祖、
坂本八郎兵衛直益が宝暦12年(1762)坂本家の屋敷神として宇和島の和霊神社を勧請し、
当時、坂本家(才谷屋)の土地であった水谷山に建立したものである。
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正殿の石祠に「奉建立山神社土儒郡神田水谷山宝暦12年壬午4月朔坂本八郎兵衛直益百拝」と刻まれている。

明治維新後、明治15年に才谷屋が没落するまで坂本家の所有であったが、
その後神田地区の住民が氏子として管理するようになった。
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祭神の山家清兵衛公頼は、伊達政宗の長男である宇和島伊達藩初代藩主伊達秀宗の家老で、
反対派の家老桜田玄蕃一派の讒言により元和6年(1620)非業の最後を遂げた。

が、死後もなお君家を守護する山家清兵衛の冤罪を晴らし、
霊を和ませようと、伊達秀宗が寛永8年(1631)に建立したのが縁起である。

戒名は天祥院殿心渓常涼大居士。

国学者でもあった坂本八郎兵衛が、
大衆の守護神とし信仰されていた和霊神社の由来を知り、
分祀したといわれている。


坂本龍馬は、文久2年(1862)3月24日に脱藩。
その際、「吉野に花見に行く」と言って、
神社に立ち寄り、水杯を交わし、決意したという伝承が伝えられている。
s-11-02-02 和霊神社龍馬カンバン


境内には、嘉永5年(1852)年号の燈籠や昭和60年の「坂本龍馬先生脱藩記念」碑がある。
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所在地:高知市神田高神字水谷山2463番1


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第27回龍馬脱藩祭は 平成23年3月20日午前10時~(脱藩神事午後1時)

和霊神社宝刀とは?

第26回龍馬脱藩祭の模様
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Author:和霊神社と龍馬脱藩祭
高知県高知市神田にある坂本龍馬ゆかりの和霊神社です。

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