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龍馬脱藩祭の名称

龍馬脱藩祭は、高知青年会議所の協力の下、高神公民館、えぼし団地自治会、高座公民館が実行委員会を結成し、坂本龍馬生誕150周年に当たる昭和60年、脱藩した日である3月24日に、高知市神田の和霊神社で初めて実施したものです。
和霊神社は、宝暦12年に坂本龍馬4代前の先祖、坂本八郎兵衛直益が坂本家の守神として、当時、所領地であった神田水谷山に宇和島の和霊神社を勧請し建立しました。
文久2年3月24日、脱藩に際し、「吉野に花見に行く」と言って和霊神社に立ち寄り、水杯を交わし脱藩の決意をしたというエピソードが伝わっています。脱藩後、薩長同盟や船中新政府綱領八策等を成し遂げ、「坂龍飛騰」と讃えられた行動で、新生日本の礎を築いています。

龍馬脱藩祭の名称については、国家未曽有の国難に際し身を挺して事に臨んだ龍馬の心意気を伝え、「決意の神社」として、脱藩後大きく羽ばたいた龍馬のように、ここから巣立っていくことを願って、「龍馬脱藩祭」と名付けました。


今年、平成24年は、坂本龍馬が土佐藩を脱藩して150年目の節目に当たります。
尖閣諸島、竹島、北方領土等の侵略行為、従軍慰安婦や南京虐殺等虚偽の歴史捏造に見られるように、いかに日本を貶めるかに汲々とする国々。日本国憲法に謳う「平和を愛する諸国民」が日本周辺に位置しているわけではありません。国家主権が鎬を削る弱肉強食の世界です。正に龍馬の生きた時代と同様の国家存亡の危機の状況にあります。
何も決められない民主主義が、非常事態の悪化を促進しているのが今日の日本です。
根源は日本国憲法にあります、このハーグ陸戦法規という国際法違反の代物の。
「出でよ龍馬」とはよく言われますが、日本国の仕組みを変える、その行動を起す、それが龍馬のこころを受け継ぐものです。龍馬にあやかり人気者になりたい、そんな人は要りません。
国難を背負う、一旦緩急あれば義勇公に奉じ以って国運を扶翼すべし、、です。
3月24日に和霊神社でお待ちしています。
代表 佐竹敏彦
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Author:和霊神社と龍馬脱藩祭
高知県高知市神田にある坂本龍馬ゆかりの和霊神社です。

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